Team Talk

社員座談会

入社理由や仕事のやりがい、職場の雰囲気など、立場や経験の異なる4人の社員が本音で語り合いました。鈴中工業には、どんな人たちが働いているのでしょうか。
リアルな言葉から、その答えを見つけてみてください。

Member

メンバー紹介

  • 総務統括部
    S.M.
    2026年入社
    人事
  • 営業部
    K.A.
    2021年入社
    営業
  • 土木事業部
    K.S.
    2022年入社
    土木
  • 建築事業部
    I.H.
    2021年入社
    建築

01 どうして鈴中に?

面接で感じた熱意と、
人の雰囲気が入社の決め手に。

S.M.

今日は、鈴中工業で働く皆さんと一緒に、入社のきっかけや今の仕事について話していきたいと思います。まず、K.S.さんはどうして鈴中工業を選んだんですか?

K.S.

もともと建設業に興味があって、就職活動でも建設業の会社を何社か受けていました。その中で、面接の時に建設に対する熱意を一番感じたのが鈴中工業でした。ここなら自分も成長できそうだと感じて、入社を決めました。

I.H.

僕は中途入社です。求人サイトを見た時に、会社の歴史や雰囲気に興味を持ちました。実際に面接を受けてみると、そこで感じた雰囲気がすごく良くて。ここで働いてみたいと思ったのが、入社のきっかけです。

K.A.

僕は父が同じ建設業界で営業をしていて、就職活動の時に「父と同じような仕事をしてみたい」と話したんです。その時に紹介してもらったのが鈴中工業でした。土木も建築も手がけていて、売上規模も大きい会社だから、自分の成長につながるんじゃないかと思って入社しました。

S.M.

私も中途入社で、入社するまでは建設業界のことをほとんど知りませんでした。ただ、会社の歴史を調べていく中で、この業界は面白そうだなと思うようになって。面接で役員の方々とお会いした時に、こういう方たちのもとで、鈴中工業の次の100年につながる力になれたらいいなと思い、人事として入社しました。

02 今はどんな仕事をしてる?

営業、建築、土木、人事。
それぞれの場所で、
現場を動かしている。

K.A.

僕は営業なので、会社としてどんな工事を受注して利益につなげていくかを、上司と相談しながら動いています。お客様のところへ伺って要件を確認したり、社内で誰がどのタイミングで対応できるかを調整したりしながら、受注に向けて準備を進めています。

I.H.

僕は建築の仕事をしています。官庁の仕事と民間の仕事がありますが、今は民間のお客様の案件が中心です。お客様と打ち合わせをして間取りを決めたり、工事が始まってからは日程調整や材料の手配、細かな納まりの検討などを行ったりしながら、工事を進めています。

S.M.

建築の仕事って、案件ごとに条件がかなり違いそうですよね。

I.H.

そうですね。同じ建物、同じ条件の仕事はほとんどありません。いつも同じやり方で進められるわけではなく、その場所や条件に合わせて考えなければいけない。そこが難しさでもありますし、面白さでもあります。

K.S.

自分は土木関係の仕事をしています。今は河川を緑地化するための工事に関わっています。鋼矢板を打って締め切る工事があり、協力会社さんと話し合いながら施工を進めています。

S.M.

鋼矢板を打つ工事って、普段なかなか聞かない仕事ですよね。

K.S.

主な工事は、矢板を打つことです。サイレントパイラーという特殊な機械を使って、鋼矢板を圧入していきます。矢板を一枚ずつ入れて、壁をつくっていくような工事です。

S.M.

現場では、準備や確認の積み重ねが大事なんですね。

K.S.

はい。朝は朝礼の前に、その日の作業内容や必要な準備を確認します。日中は現場に出て、正確な位置に構造物をつくるための測量や高さの確認を行います。昼の打ち合わせでは、その日の進捗や翌日の作業内容を確認して、必要な準備を進めています。

03 仕事のやりがいって?

受注する喜び、形に残る達成感、
人に喜ばれる実感。

I.H.

新築でも改修工事でも、自分たちが関わったものが形として残るところにやりがいを感じます。特に民間の仕事は、お客様と直接接する機会が多いので、完成した時に喜んでいただけたり、生の声を聞けたりするのが一番うれしい瞬間ですね。

K.S.

何もないところから、少しずつ工事が進んで出来上がっていくのを見ると達成感があります。協力会社さんや会社の人たちと「ああじゃないか、こうじゃないか」と話し合いながら、一つのものをつくっていく。その過程にもやりがいを感じます。

K.A.

営業なので、やっぱり受注できた時が一番やりがいを感じます。大きな事業の話が出た時に、どうすれば受注できるのかを地道に分析して、社内で相談しながら動いていくんです。それが最終的に受注につながった時は、やっぱり気持ちがいいですね。自分はまだまだ力不足ですが、そういう経験を一歩ずつ増やしていきたいです。

S.M.

営業も一人で取るというより、社内のいろいろな人と協力しながら受注に向けて準備していくんですね。

K.A.

そうですね。いろんな人の力を借りながら進めています。
S.M.さんは、人事の仕事でどんな時にやりがいを感じますか?

S.M.

私は採用業務を担当しています。仕事を探している方に鈴中工業の魅力を伝えて、入社につなげていくのが主な仕事です。自分が面接で関わった方が実際に入社してくれた時は、やっぱりうれしいですね。今、一番やりがいを感じる瞬間です。

04 これからどうなりたい?

目指すのは、社内からも社外からも信頼される存在。

K.A.

名古屋の営業の先輩方は、年齢が離れている方も多いのですが、本当に尊敬できる方ばかりです。まずはその先輩たちに追いつきたいです。営業の一番の役割は受注を上げることだと思っています。大きな仕事が取れた時に、上司たちが今でもすごく喜んでいる姿を見ると、自分もそういう大型案件を受注できる営業マンになりたいですね。継続して仕事を任せてもらえる存在を目指したいです。

I.H.

はい。経験年数によって取れる資格は決まってきますが、今の自分が挑戦できるものは取っていきたいです。会社も資格取得を応援してくれていると感じますし、自分のできることを増やすためにも、資格はしっかり取っていきたいですね。

S.M.

I.H.さんは、後輩に対しても基本を大切にしている印象があります。

I.H.

建築の現場は、危険な場所もあります。周りに建物があって、一般の方がいる中で工事を進めることも多いです。だからこそ、妥協しない姿勢や、基本を大切にする姿勢を自分自身が持ち続けたいです。後輩や若い人に対しても、「鈴中工業としてはこういうふうに仕事をするんだ」という姿勢を見せられる人でありたいですね。

K.S.

自分はまだ経験も知識も足りないところが多いですが、将来的には会社から「あいつになら大規模工事を任せられる」と思ってもらえるようになりたいです。一緒に施工する協力会社さんからも「あの監督はやりやすかった」と言ってもらえるような、社内からも社外からも信頼される人間になりたいです。

S.M.

私は、採用が今のメイン業務ですが、入社することがゴールではないと思っています。入社した方に「鈴中工業に入ってよかった」と感じてもらえるように、制度や環境を整えていきたいです。建設業界はまだ女性が少ない業界でもあるので、現場だけでなく会社全体として、女性も働きやすい環境づくりに力を入れていきたいと思っています。

05 鈴中を検討している方へ

任せてもらえる。
でも、ひとりにはしない会社。

K.S.

鈴中工業は、上司の方々が「教えること」と「任せること」のバランスをすごく大切にしてくれる会社です。与えられすぎても成長しにくいですし、任されすぎても負担が大きくなってしまう。そのバランスが取れているので、やりがいや成長を感じやすい環境だと感じています。

I.H.

僕は東京で働いていますが、上司はすごく信頼できる方です。やる気があれば、自分の力を伸ばしていける環境があります。他支店の人と接する機会も多くて、現場で直接関わりがなくても名前を覚えてもらえたりします。いい意味で距離が近く、年齢や役職に関係なく面倒を見てくれる人が多い会社ですね。困った時やつらい時にも、話を聞いてくれる先輩や上司がいる。そこは、働くうえで大きな安心感になっています。

K.A.

鈴中工業は、建築も土木も幅広く手がけている会社です。建築で言えば新築、改修、増築、解体。土木で言えば陸上の土工事や海上の土木工事など、本当にさまざまな工種を経験できます。どの現場に行っても優秀な先輩がいて、成長できる環境がある。社内の雰囲気もフラットで、営業の僕が現場に行っても自然に受け入れてくれます。職場環境としても、施工内容の幅広さとしても、とても魅力のある会社です。

S.M.

私も、鈴中工業の魅力は経験できる仕事の幅広さと、人のあたたかさだと感じています。建築であればマンションだけでなく、学校や銀行など、多様な建物に関わることができますし、土木も含めていろいろな現場を経験できます。
それに、皆さんが話してくれたように、鈴中工業には優しくて思いやりのある人が多いです。これからも制度や環境を整えながら、より働きやすい会社をつくっていきます。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ鈴中工業で一緒に働きましょう。