Our Team Interview

N.Y. 2010年入社 土木部 施工管理 東京支店

Our Team Interview

現場の力を引き出すことが、
現場代理人の仕事。

N.Y.
土木部 施工管理 2010年入社 東京支店

専攻を活かし、地元に貢献したかった。

大学での専攻は土木。昔から道路や橋など、人々の暮らしを支えるものづくりに携わりたいという思いがあったんです。だから、建設業界の中で候補を探したのは、ごく自然な流れだったと思います。

鈴中工業を選んだ一番の理由は、地元である愛知県で働けることでした。自分が学んできたことを活かしながら、慣れ親しんだ地域に貢献できるのは、鈴中が一番だと思ったんです。入社後はさまざまな工事に携わりながら、施工管理の知識と経験を積み、次のフィールドを求めて東京支社に移りました。

現場すべての責任を担う。それが現場代理人の仕事。

今は現場代理人として、品質、出来形、工程、安全の管理をはじめ、工事の積算や役所との協議、他企業との調整、さらには必要な土の量やダンプカーの台数を数えることなど。職人さんが安全かつ予定通りに作業できるよう、現場全体を統括する仕事です。着工前から完成までを一貫して担当しています。

現場代理人は、いわば社長の代理です。自分の測量や判断をもとに構造物がつくられるため、常に責任が伴います。しかし、一方的に指示するだけでは絶対に現場はスムーズに動きません。「なぜこの方法なのか」を職人さんに説明し、彼らが持つ知恵を引き出すことが重要。大変な場面も少なくありませんが、自分が関わった建物が未来に残ることが、この仕事の大きなやりがいです。

一人で抱え込まず、相談できる人がいる。

鈴中工業の魅力は、困った時にきちんと話を聞き、親身になってくれる人がいることだと思います。東京支店も相談しやすい雰囲気があり、立場や年齢にかかわらず、必要な時には周囲から助言をもらえます。

入社3年目、仕事上の人間関係に悩み、転職を考えたこともありました。それでも続けてこられたのは、周囲の人が支えてくれたからです。現場代理人は責任の重い仕事ですが、一人だけで現場をつくるわけではありません。会社や職人さんと力を合わせ、無事故・無災害で工事を完成させる。その積み重ねが会社の評価や信頼につながることに、責任と誇りを感じています。

One day schedule

1日の流れ

  1. 7:00

    出社・現場の段取りを確認

  2. 7:20

    現場に到着

  3. 8:00

    朝礼

  4. 10:00

    休憩

  5. 12:00

    昼食・写真整理

  6. 15:00

    休憩

  7. 17:00

    現場終了・協議・資料作成

  8. 19:00

    退社

初めて携わった橋は実家の近くにあり、今では子どもに「パパがつくった現場だよ」と話せることが、ひとつの誇りです。

Message

現場では、計画通りに進まないことや失敗することもあります。大切なのは、そこで立ち止まらず、気持ちを切り替えて次の行動に移ること。鈴中工業は元請けとして前に立ち、多くの人と協力しながら工事を動かす機会が多い会社です。素直に人の話を聞き、失敗を恐れず前向きに取り組める方と、一緒に会社を盛り上げていきたいです。

Team Talk

社員座談会

入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。