Our Team Interview
Our Team Interview
仕事も、暮らしも、
どちらも自分らしく。
将来の暮らしまで考えて、働く会社を選びました。
中学生の頃は住宅設計などの建築分野に興味がありました。でも調べていくうちに、建物や暮らしの基盤を支える土木の仕事に興味が移り、さらに災害や構造物の老朽化に関するニュースを見る中で、社会を足元から支える仕事に携わりたいと思うようになります。
就職活動で重視したのは「転勤がなく、地元の三重県から通える愛知県内の会社」という条件。将来、自分が家庭を持った時に、家族との時間を大切にしたかったんです。仕事も大事だけど、暮らしも大切にしたい。そんな中で出会った鈴中工業のインターンシップで、上司と部下が笑顔で話す姿を見て、風通しの良さを実感。福利厚生も充実しており、仕事と生活の両方を大切にできる会社だと感じました。
現場代理人として、工事を動かす。
入社6年目の現在は、名古屋本社の土木部に所属し、大江川の地盤改良工事に携わっています。近隣を走る鉄道や構造物への影響を防ぐため、川底の地盤を強化する工事です。約10人が働く現場で、今回初めて現場代理人を任されました。上司のサポートを受けながら、品質・安全・環境・労務の管理を主体的に担当し、協力会社への説明や打ち合わなどを行っています。
現場では、設計図にない障害物が見つかるなど、予定通りに進まないことも少なくありません。状況に合わせて常に臨機応変に対策を考え、工事を前へ進めていく。難しいですが、それが現場の面白さでもありますね。そして自分が関わった工事が、地域の暮らしを支え続ける。とてもやりがいのある仕事だと思います。
仕事にも私生活にも、納得できる環境がある。
インターンシップのときに感じた風通しの良さは、入社後も変わりませんでした。年齢の離れた上司や、普段は別の現場にいる社員も気軽に声をかけてくれます。わからないことを相談すれば親身になって教えてもらえる、温かい職場だと感じます。
現場は忙しい時もありますが、効率よく進めれば定時に退社することも可能です。転勤がなく、土日もしっかり休めるため、自分が思い描いていた生活を実現できています。今後も仕事の質を高めながら、私生活も充実させられる働き方を続けていきたいです。
1日の流れ
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7:45
出社
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8:00
朝礼
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8:15
指示出し・写真撮影・書類整理
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12:00
昼食・昼の打ち合わせ
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13:00
測量・写真撮影
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17:00
作業終了・片付け
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18:00
退社
音楽を聴くことが好きで、仕事を終えた後や休日は、趣味を楽しみながらゆっくり過ごしています。
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社員座談会
入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。