Our Team Interview
Our Team Interview
一人ではつくれない。
だから、完成がうれしい。
未経験でも、自分らしく働ける仕事だと感じた。
大学では英語を専攻し、就職活動では重機やレンタル業界の法人営業を志望していました。実は別の会社からも内定を得ていましたが、家族の反対をきっかけに就職先を見直し、エージェントから紹介されたのが鈴中工業です。建設業はまったく知らない世界でしたが、現場を見学する中で少しずつ興味を持つようになりました。
私は小学生の頃から現在まで野球を続けており、体を動かすことが好きです。デスクワークだけではなく、現場に出て多くの人と関わる働き方が自分に合っていると感じました。建物が少しずつ形になっていく達成感や、地元の工事を通じて地域に貢献できることにも魅力を感じ、鈴中工業への入社を決めました。
100人以上が動く現場で、チームの一員として役割を果たす。
現在は、小学校や保育園、公民館などが入る塩津地区学校複合施設の建設工事に携わっています。職人さんだけで約120人、監督も10人ほどが働く、これまでで最も規模の大きな現場です。私はコンクリート工事を担当し、職人さんへの指示や作業手順の共有、注意箇所の確認、書類の作成・整理などを行っています。
建物づくりの醍醐味は、多くの人が力を合わせ、一つの物件を完成させることではないでしょうか。野球と同じように、決して一人だけでは成り立ちません。建物が少しずつ立ち上がり、自分たちの仕事が目に見える形になっていくたびに、大きな達成感を覚えます。また、これまで見たことのない構造や複雑な図面に触れ、毎日新しいことを学べることもこの仕事の魅力だと思います。
立ち止まった時にも、前を向けるよう支えてくれる。
現場監督の仕事は、入社前に想像していた以上に幅広いものです。さまざまな職種の人をまとめながら、図面や工程、安全まで考える必要があります。私は完全に未経験で、専門知識のない状態から始めたので、最初はうまくいかないことばかり。「自分には向いていないのでは……」と悩んだ時期もありました。
その時、所長や先輩が「専門を出ていないのだから、少しずつ覚えればいい」「わからないことは何でも聞いて」と親身に話を聞いてくれました。ありがたかったですね。今後の目標は、一級建築施工管理技士を取得し、自分の現場を持つこと。職人さんへ的確に指示を出せて、今度は誰かを支えられる存在になれたら最高です。
1日の流れ
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7:00
事務所に到着・鍵開け
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7:50
ラジオ体操・朝礼
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8:00
作業開始
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12:00
昼食
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13:00
現場管理・書類作成
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17:00
作業終了
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18:30
戸締りして退社
小学生の頃から野球を続けており、現在も体を動かしながら、仲間とプレーする時間を楽しんでいます。
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社員座談会
入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。