Our Team Interview
Our Team Interview
正解のない現場で、
より良い答えを模索する。
一体感を持って、ものづくりに向き合える会社へ。
前職では4年間、現場管理を経験しました。仕事そのものにはやりがいを感じていましたが、人間関係や社内の連携に難しさがあり、現場で問題が起きた時にも選べる方法が限られていました。現場管理は、何よりも人とのコミュニケーションが重要な仕事です。もっと周囲と一体感を持ち、さまざまな意見を出し合える環境で働きたいと考え、入社5年目の節目に転職を決めました。
鈴中工業とは以前から仕事で関わる機会があり、「人がよく、上下関係にとらわれず話せる会社」だと聞いていました。入社後もその印象は変わらず、部署や立場にかかわらず相談しやすい雰囲気。上司も新しい知識や技術を貪欲に学んでおり、自分もここで成長したいと思える環境でした。
イレギュラーをどう納めるか。試行錯誤が現場の面白さ。
現在は、地下がコンクリート造、地上が2階建てとなるセラミック部品工場の新築工事に携わっています。現場の状況や安全を確認しながら、協力会社との打ち合わせや工程管理を行い、工事が予定通り進むよう全体を調整することが主な仕事です。
多くの人が関わる建設現場では、計画通りにいかないことも少なくありません。そうした時に、「どうすればきれいに納まるか」「どの方法なら工期を守れるか」と考え、解決策を見つけることに面白さを感じます。重要なのは、相手を尊重しながら、譲れない部分は理由とともに伝え、お互いが納得できる着地点を探す姿勢。上から指示するのではなく、対等な立場で話すことを大切にしています。
人を信じ、現場を任せてくれるから、仕事を誇れる。
鈴中工業には、「会社だけでは仕事は成り立たず、人こそが大切な財産」という価値観が根付いています。社員同士はもちろん、職人さんとの仲間意識も強く、より良いものをつくるためなら、遠慮せず意見を交わします。言い合うことがあっても、目指しているのは同じ完成形です。
さらに、現場に与えられる裁量が大きく、細かなルールに縛られないことも魅力ですね。自分のアイデアがすぐに現場に反映されるため、会社や工事に貢献している実感を持てます。まずは予算管理を身につけ、現場所長として一人で現場を動かせるようになることを目標に、いつかは多くの人に利用されるランドマークを手がけたいと思っています。
1日の流れ
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7:30
出社
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8:00
朝礼・現場管理
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8:15
現場確認・協力会社への指示
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10:00
工程確認・打ち合わせ
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12:00
昼食
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13:00
現場管理・安全確認
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17:00
現場終了
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18:00
退社
自宅を購入した際にも、部屋の配置や暮らしやすさを考えることを楽しむなど、仕事以外でもものづくりや空間づくりに関心があります。
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社員座談会
入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。