Our Team Interview

T.H. 2024年入社 建築部 施工管理 名古屋本社

Our Team Interview

正解のない現場で、
より良い答えを模索する。

T.H.
建築部 施工管理 2024年入社 名古屋本社

一体感を持って、ものづくりに向き合える会社へ。

前職では4年間、現場管理を経験しました。仕事そのものにはやりがいを感じていましたが、人間関係や社内の連携に難しさがあり、現場で問題が起きた時にも選べる方法が限られていました。現場管理は、何よりも人とのコミュニケーションが重要な仕事です。もっと周囲と一体感を持ち、さまざまな意見を出し合える環境で働きたいと考え、入社5年目の節目に転職を決めました。

鈴中工業とは以前から仕事で関わる機会があり、「人がよく、上下関係にとらわれず話せる会社」だと聞いていました。入社後もその印象は変わらず、部署や立場にかかわらず相談しやすい雰囲気。上司も新しい知識や技術を貪欲に学んでおり、自分もここで成長したいと思える環境でした。

イレギュラーをどう納めるか。試行錯誤が現場の面白さ。

現在は、地下がコンクリート造、地上が2階建てとなるセラミック部品工場の新築工事に携わっています。現場の状況や安全を確認しながら、協力会社との打ち合わせや工程管理を行い、工事が予定通り進むよう全体を調整することが主な仕事です。

多くの人が関わる建設現場では、計画通りにいかないことも少なくありません。そうした時に、「どうすればきれいに納まるか」「どの方法なら工期を守れるか」と考え、解決策を見つけることに面白さを感じます。重要なのは、相手を尊重しながら、譲れない部分は理由とともに伝え、お互いが納得できる着地点を探す姿勢。上から指示するのではなく、対等な立場で話すことを大切にしています。

人を信じ、現場を任せてくれるから、仕事を誇れる。

鈴中工業には、「会社だけでは仕事は成り立たず、人こそが大切な財産」という価値観が根付いています。社員同士はもちろん、職人さんとの仲間意識も強く、より良いものをつくるためなら、遠慮せず意見を交わします。言い合うことがあっても、目指しているのは同じ完成形です。

さらに、現場に与えられる裁量が大きく、細かなルールに縛られないことも魅力ですね。自分のアイデアがすぐに現場に反映されるため、会社や工事に貢献している実感を持てます。まずは予算管理を身につけ、現場所長として一人で現場を動かせるようになることを目標に、いつかは多くの人に利用されるランドマークを手がけたいと思っています。

One day schedule

1日の流れ

  1. 7:30

    出社

  2. 8:00

    朝礼・現場管理

  3. 8:15

    現場確認・協力会社への指示

  4. 10:00

    工程確認・打ち合わせ

  5. 12:00

    昼食

  6. 13:00

    現場管理・安全確認

  7. 17:00

    現場終了

  8. 18:00

    退社

自宅を購入した際にも、部屋の配置や暮らしやすさを考えることを楽しむなど、仕事以外でもものづくりや空間づくりに関心があります。

Message

建物の構造や、つくられる過程に興味がある方には、施工管理は面白い仕事です。鈴中工業には、さまざまな意見を出し合いながら進める風土があります。人と協力し、変化にも柔軟に向き合える方と働きたいです。

Team Talk

社員座談会

入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。