Our Team Interview
Our Team Interview
考え、話し合い、つくりながら、
現場を自分のものにしていく。
建築のやりがいも、自分らしい働き方も諦めたくなかった。
新卒では大手建設会社の現場監督として働きました。面白さはありましたが、毎日深夜まで続く勤務が体力的に厳しく、転職を決意。その後は塗装専門会社に勤めたものの、どこか物足りない。もう一度、建築の面白さを感じながら働ける環境を探していく中で出会ったのが鈴中工業でした。
きっかけは、転職エージェントからの紹介です。コロナ禍だったため面接はオンラインでしたが、社長や総務の方と話す中で、社員同士の風通しの良さや会社の温かさが伝わってきました。ここなら、建築の仕事を続けながら、生活とのバランスも大切にできる。そう感じたことが、入社の決め手でした。
話し合いを重ね、現場を自分たちの形へ近づけていく。
現在は東京建築部に所属し、建物のスケルトン改修やクリニックのリフォームなど、改修工事を中心に担当しています。今は都営住宅4棟の屋上に太陽光発電パネルを設置する工事で、現場代理人兼監理技術者として、約20人の作業員をまとめています。事前の防水工事から公共工事に伴う書類作成まで、約8カ月にわたる工事全体を管理する立場です。
この仕事の面白さは、自分の考えが建物として目に見える形になることでしょう。協力会社と施工方法について意見を交わし、できることと難しいことを整理しながら、双方が納得できる方法を探していく。話し合いを重ねるほど、現場が少しずつ「自分の現場」になっていくんです。そして無事に工事を前へ進められた時に、大きなやりがいを感じますね。
一人で抱え込まず、頼りながら成長できる。
鈴中工業の最大の魅力は、上司や先輩との距離が近く、気軽に相談できる風通しの良さではないでしょうか。社員旅行やレクリエーション、仕事後の交流などを通じて、普段は伝えにくいことも率直に話せる関係が築かれています。それに東京建築部は個性的な社員が多く、気取らずに働ける楽しい職場です。
あと、若手や中途入社の社員にも、積極的にチャンスが与えられるのもありがたいですね。上司と一緒に経験を積んだ後は、早い段階から一人で現場を任せてもらえますし、資格を取得すれば、自分の名前で工事を担当することもできます。今後は段取り力や調整力をさらに磨き、安全で円滑な現場をつくれる技術者を目指します。
1日の流れ
-
7:00
出社・現場の段取りを確認
-
7:20
現場に到着
-
8:00
朝礼・作業開始
-
12:00
昼食
-
13:00
現場管理・書類作成
-
17:00
作業終了
-
18:30
退社
社員旅行や仕事後の交流にも参加し、普段は接点の少ない社員とのコミュニケーションを楽しんでいます。
他の社員も見る
社員座談会
入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。