Our Team Interview

E.A. 2025年入社 建築部 施工管理 浜松支店

Our Team Interview

図面の向こう側へ。
職人さんと一緒に。

E.A.
建築部 施工管理 2025年入社 浜松支店

描いた図面の意味を、自分の目で確かめたかった。

以前はバスガイドやジムトレーナーとして働いていました。どれも面白い仕事でしたが、生活環境の変化を機に、手に職をつけたいと考えるように。土木関係の仕事をしていた兄弟の勧めもあって、未経験から建設業界へ入り、その後は大手建設会社などで5〜6年ほどCADオペレーターを経験しました。

転機になったのは、職人さんから「教科書通りに図面を描けても、現場を知らなければ困る」と言われたこと。自分が描いている線は現場で何を意味するんだろう?と猛烈に興味が湧き、施工管理に転向。そして、派遣社員として鈴中工業の新築現場に入った際、職人さんたちの高い技術と仕事への姿勢に感動して「この人たちと一緒に働きたい!」と強く感じたことが、そのまま入社の決め手になりました。

職人さんと同じ熱量で、完成まで走り切る。

現在は浜松支店で、建築工事の施工管理を担当しています。お客様から相談を受け、現場を調査して見積もりをつくるところから、協力会社の手配、工事の管理、完成後の引き渡しまで、ひとつの案件に一貫して携わります。工場の新築工事から、小規模な修繕・改修まで、扱う工事はさまざまです。

私が何より好きなのは、職人さんと一緒に仕事をする時間です。同じ熱量で工程を進め、いいものが完成した時に見せてくれる笑顔に大きな喜びを感じます。補修した場所がわからないほど美しく仕上げる技術は、まさに職人技。その力を最大限に生かせるよう安全と段取りを整え、最後にはもちろんお客様にも喜んでいただく。それが施工管理のやりがいじゃないでしょうか。

本気で挑戦する人を、本気で支えてくれる会社。

建築の学校を卒業していない私にとって、専門知識への不安は今もあります。それでも鈴中工業には、「わからない」と素直に言い、支店や部署を越えて相談できる雰囲気が。誰に聞いても快く教えてくれるし、資格取得にも協力してくれる。本人の意欲次第でどこまでも成長できると思います。

浜松支店は、一人ひとりが責任を持ちながら、自分のやり方で仕事を進められる職場。忙しい時にも、戻ってくるとホッとできるような温かさがあります。私の目標は、浜松支店の建築部長になること。「浜松支店がなければ困る」とお客様に言っていただけるような、働く人もいきいきとワクワクできる職場をつくっていきたいです。

One day schedule

1日の流れ

  1. 7:50

    出社

  2. 8:00

    朝礼・当日の準備

  3. 9:00

    見積もり作成・事務作業

  4. 12:00

    昼食

  5. 13:00

    お客さまとの打ち合わせ

  6. 15:00

    現場調査・挨拶回り

  7. 17:00

    退社

仕事後は資格取得に向けて勉強するなど、次の目標に向けた時間も大切にしています。

Message

施工管理は決して楽な仕事ではありません。だからこそ、知ったかぶりをせず、わからないことを素直に聞き、自分から学ぶ姿勢が大切です。鈴中工業には、その意欲を支えてくれる環境があります。仕事の厳しさも受け止めながら、一緒に成長していきましょう。

Team Talk

社員座談会

入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。