Our Team Interview
Our Team Interview
出来ないことが、
出来ることに変わる喜び。
「現場監督」という仕事にひかれ、建設の世界へ。
工業高校で土木を学んでいた頃、「現場監督」という言葉の響きに格好良さを感じたことが、この仕事を意識したきっかけです。机に向かって勉強することはあまり得意ではなく、体を動かしながら働ける仕事に就きたいな……と漠然と考えていました。
鈴中工業には、学校に届いた求人票で知り、あまり深く考えずに入社しました。正直、仕事内容もあまり理解せずに勢いで決めたと思います(笑)。でも実際に働いてみると、意外と面白い。外で体を動かすだけでなく、図面を読み、写真や書類を整理し、多くの人と関わりながら工事を進める。幅広く、飽きる暇のない仕事が、自分の性に合ったんだと思います。
覚えた知識が、現場で使えた瞬間の喜び。
現在は、名古屋城近くを流れる堀川の護岸改修工事に携わっています。古くなった護岸を新しくつくり替える工事で、川沿いに鋼管杭と呼ばれる鉄の柱を打ち込み、コンクリートや石を使って護岸を整備します。3人の社員で現場を管理し、私は安全管理、写真管理、出来形管理を中心に担当しています。
危険な作業がないように職人さんへ事前に伝え、工事の過程を写真に残し、完成した構造物の幅や長さが図面通りかを確認する。最初はわからないことばかりでしたが、少しずつ新しいことを覚え、図面を理解し、自分から職人さんへ指示できるようになっていきます。知識が現場で役立てる瞬間というのは、嬉しいし、何より自分の成長を感じますね。
仕事を続ける力になるのは、理解してくれる人がいること。
鈴中工業で働く一番の魅力は、福利厚生といった制度以上に、そこで働く人だと思います。困っている時に助けてくれたり、「何でも聞いてね」と声をかけてくれたりする先輩や上司がたくさんいる。個性豊かな人も多いので、趣味が合う人や、自分にとって話しやすい人もきっと見つかります。
現場では、年齢や立場に関係なく会話できる関係が本当に大切なんです。笑顔が多く、相談しやすい現場ほど仕事も進めやすい。今後は一級土木施工管理技士の資格を取得し、周囲に支えてもらうだけでなく、自分が中心となって一つの現場を任されることが目標です。
1日の流れ
-
7:30
出社
-
7:45
朝礼
-
8:00
現場開始
-
12:00
昼食
-
13:00
出来形確認・職人さんとの打ち合わせ
-
17:00
現場終了
-
18:00
退社
休日は家でゲームをして過ごすことが多く、仕事とプライベートを切り替えながらリフレッシュしています。
他の社員も見る
社員座談会
入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。