Our Team Interview
Our Team Interview
自分が描いた計画を、
現実に変えていく面白さ。
先生のひと言から、建設の世界へ。
もともと強く建設業を志望していたわけではありません。たまたま進学した高校が建設分野の専門校だったため、その流れで土木を学びました。就職活動でも蒲郡の会社についてはほとんど知りませんでしたが、高校の先生から「求人としてすごく良い会社だよ」と鈴中工業を勧められたことが、入社のきっかけです。
当時の先生の言葉を信じて飛び込んだ建設の仕事。分からないことばかりでしたが、さまざまな現場を経験して、土木の仕事のスケールや面白さを実感しています。今では、自分が携わった場所を家族と車で通りながら、「ここをつくったんだよ」と話せることに誇らしさを感じています。
計画通りに現場が動く。その瞬間が一番面白い。
現在は、西知多道路建設工事に携わっています。10億円超の現場で、他社と協力して進める共同企業体工事。10万立方メートルもの土を掘削し、擁壁などをつくっていきます。僕の仕事は図面の確認や資材の発注、工程管理、職人さんとの打ち合わせなど広範囲にわたり、工期を目指して現場を進めています。
この仕事の面白さのひとつは、自分が考えた工程や施工計画が予定通りに進むこと。ただ、そうなるまでには随分時間がかかりました。以前、河川の護岸工事で現場代理人を務めた際には、大雨で現場が流されるトラブルも経験しました。そうした不測の状況にも柔軟に対応し、現場全体を動かした経験が、僕の仕事の基礎をつくってくれたと感じています。難しい現場ほど、完成へと導けた時の達成感は大きくなりますね。
新しい技術を試し、自分の強みに変えていける。
鈴中工業では、新しい技術の有用性をきちんと説明できれば、導入を積極的に後押ししてくれます。現在、特に力を入れているのはICTやDXの活用。重機を自動制御するためのデータ作成やドローン測量、現在の地形と完成形をデジタル上で再現する技術などを扱っています。新しい方法を試し、現場をより正確かつ効率的に動かしていく経験は、これからの自分の強みにもなってくと感じます。
また先輩たちも面倒見が良く、普段は優しく、必要な時にはしっかり注意してくれる人ばかり。若手社員が増えてきたのも嬉しいですね。今後はICTやDXの活用範囲をさらに広げ、より安全で生産性の高い現場づくりに挑戦していきます。
1日の流れ
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7:45
出社
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8:00
朝礼・現場管理
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10:00
小休憩
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12:00
昼食
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13:00
測量・写真撮影
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17:00
作業終了
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18:30
退社
休日は2歳の娘と遊んだり、若手社員と自社ゴルフ場へ出かけたりしながら、家族や仲間との時間を楽しんでいます。
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社員座談会
入社理由、仕事のやりがい、職場の雰囲気などなど。立場や経験の異なる4人の社員が、鈴中工業で働く日々について語り合いました。先輩たちの言葉から、入社後の姿をイメージしてみてください。